12月12日、清水寺にて今年の漢字が発表されました。
選ばれた漢字は「金」。
TBSゴゴスマの中継を見ていたのですが、
最初に書かれた線から「糸」ではないかと思われた方は、
私だけではないはずです。
実際、書き上げられた字を見て、
「金」だとすぐに判った方は、すごいと思います。
私は未だに、「重」の字に見えてしまうからです。
どうやら、そう感じているのは私だけではないようで、
Yahoo!ニュースでも、「『重』か『生』の字に見える」という意見が
多数上がっていることが取り上げられていました。
そして、別の切り口から今年の漢字を分析した人は、
「世相を反映しない漢字が、続いている」と意見を述べています。
今年の漢字が始まった年と今では、
世の中にあふれる情報量もスピードもけた違いに増えています。
よって、目まぐるしく変わる情勢を、
漢字一文字で表すのは無理があるというのです。
しかし、今年の漢字は、国民全員参加のものではなく、
決められた期日までに投票した人の意見で決められています。
主催の日本漢字能力検定協会のHPにて、
毎年11月1日からWeb応募ができます。
今年の漢字に物申すという方は、
来年の今年の漢字に応募してみませんか?