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大人もハマるシール帳

「流行にはそれぞれ一定の周期があり、

定期的にピークを迎える」

らしいという話を、聞いたことがあります。

実際、「平成女子」が注目されるようになると、

関連商品が次々と流行の再燃を果たしました。

シール帳もその一つとされていますが、

実際、当時それほど流行っていたという体感は

私にはありませんでした。

むしろ、プリクラのシール交換の方が多かった気がします。

ただ、この流行の再燃には、”変化”がつきものです。

当時は平面かつホログラムや、グリッター素材によるキラキラ系をはじめ、

もこもこした布素材や、縁取りされたアルファベットなどの文字シールが

目立っていたように記憶しています。

しかし、今は半立体の透明シールや、

中に水やラメが入っているシャカシャカ系など、

立体的なシールが人気のようです。

流行が流行を呼び、今はどこの売り場もシールは品薄、

もしくは品切れ状態になっていると聞きます。

頼みの綱のネット販売も、入荷待ちだったり

高額となってしまっている状態です。

こうした流行は、長期継続するものではないことが殆どですが、

令和のリバイバルはどうなってしまうのか、予測ができません。

誰もが平等に、流行を楽しむことができればよいなと思います。