手帳市場売上No1を誇る「ほぼ日手帳」が、
スマートフォンと連動できるアプリの提供を始めました。
デジタル派、アナログ派という2択にとらわれない
欲張りな仕様となっています。
デジタルの良いところは、他のアプリと連携することで、
情報を密にしていけるという点にあります。
iPhoneならヘルスケアアプリ、
Androidなら、OS ver.13より歩数計が標準搭載されているので、
毎日の歩数を自動記録しておくこともできます。
また、カメラとの連携を行うことで、
その日撮影した写真も、スケジュール上に落とし込むことができます。
スケジュールアプリと他のアプリとの連携を増やすことは、
自分で書く(入力する)時間が短縮されるだけでなく、
その日の出来事が整理しやすくなるというメリットがあります。
便利かつ汎用性の高いデジタル手帳ですが、
紙に書くというアナログ手帳も捨てがたいですよね。
私は今では、コンパクトかつ俯瞰的に見たい人なので、
マンスリータイプを愛用していますが、
皮のシステム手帳を使用していた時は、
マンスリーとウィークリーの両方を使っていました。
付箋やシールを多用していたので、
ポケット手帳でもまた使ってみようと思います。