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気温差疲れに注意しましょう

1875年の6月より気象庁が観測してきた気象データを、

まとめて掲載しているコンテンツがあります。

その中に、地域別日平均気温や最高気温、最低気温などの情報を

掲載しているページがあります。

過去約150年分のデータを一気に見られるので、

100年、50年前との比較が簡単にできます。

なお、3月の一番古い記録(1876年)では、

東京都の日中の平均気温は8.1度、最高気温は13.6度でした。

2025年3月の日中平均気温は10.7度、最高気温は16.0度です。

2014年から2015年にかけて、

観測場所が移転したり観測装置を変更したりしているので、

多少の誤差はあるかもしれませんが、

この149年で気温が上がったことがよくわかります。

ところで、「今年に入って東京都心で3月に、

25度以上の夏日を観測したのは4回」という

ニュースはご存じですか?

気温を計測しているはずの気象庁の記録とはずいぶんと差があるのですが、

この疑問はまた別の機会に掘り下げていきます。

しかし、夏日を記録した日以降、

最高気温が16.6度になるなど一気に季節が逆戻りしました。

日中の水分補給や紫外線対策と併せて、

早めの就寝で疲労回復に努めるのが一番です。